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Sunday, August 30, 2020

한끼용 소포장 김치 인기 상승…전체 매출액 28% 차지 - KBS WORLD Radio News

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한끼용 소포장 김치 인기 상승…전체 매출액 28% 차지

Photo : YONHAP News

200g 이하 소포장 김치와 무김치, 파김치 등 다양한 종류의 김치가 인기를 얻고 있는 것으로 나타났습니다.

한국농수산식품유통공사(aT)가 발간하는 '식품시장 뉴스레터'에 따르면 지난해 200g 이하 소포장 김치 매출액은 728억2천300만 원으로 전체 김치 매출액의 28.0%를 차지했습니다.

소포장 김치 매출액은 2017년 578억5천700만 원에서 2018년 681억5천만 원, 2019년 728억2천300만 원으로 증가세를 이어가고 있다.

같은 기간 201∼1천g과 1천1∼2천999g 김치의 매출 비중은 각각 17.6%에서 16.7%로, 29.4%에서 28.9%로 각각 떨어졌다.

3천g 이상 대용량 김치 매출액은 소포장과 마찬가지로 2017년 534억7천700만 원, 2018년 671억5천900만 원, 2019년 686억9천100만 원으로 늘었습니다.

전체에서 차지하는 비중 역시 2015년 25.4%에서 2019년 26.4%로 상승했습니다.

aT는 "편의점에서 라면 등과 곁들여 먹는 소용량 김치의 수요와 가정에서의 김장김치를 대체하는 대용량 김치 수요가 함께 증가하는 것으로 분석된다"고 설명했습니다.

김치 종류별 매출을 보면 배추김치가 여전히 절대적이지만 다양한 종류의 김치를 찾는 소비자가 서서히 늘고 있는 것으로 파악됐습니다.

지난해 배추김치 매출액은 2천46억5천200만 원으로 전체의 78.7%에 달했으나 2017년 83.8%, 2018년 80.6% 등과 비교하면 비중이 점차 감소해 80% 아래로 내려갔습니다.

이와 달리 무김치류 매출액 비중은 2017년 8.4%에서 2019년 10.7%로 늘었고, 기타 김치류(물김치·파김치·오이 김치 등) 역시 7.8%에서 10.6%로 늘었습니다.

한편 국내 김치 생산량은 2018년 기준 46만 6천837t으로 매년 꾸준히 늘며 5년 새 11.4% 증가했습니다.

이는 김장을 하지 않는 가구가 늘어나면서 포장김치를 사는 소비 행태가 확대되는 데 따른 것으로 보인다고 aT는 분석했습니다.

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August 31, 2020 at 07:27AM
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IP電話は増加中、でも全体では減少継続…固定電話加入契約者数の動向をさぐる(2020年公開版)(不破雷蔵) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

携帯電話、特にスマホの普及に連れ、電話の利用形態が世帯単位から個人単位へとシフトし、それに伴い固定電話の利用状況も減少を見せている。その実情を総務省が2020年8月に発表した情報通信白書の内容から確認する。

同じく総務省が発表している、電気通信サービスの契約数およびシェアに関する定期報告書によれば、携帯電話の普及率は1995年時点では1%台だったのが、2000年には4割を超え、最新データでは145.4%との値が出ている。

↑ 携帯電話人口普及率(PHSやBWA除く)(電気通信サービスの契約数およびシェアに関する定期報告書より筆者作成)
↑ 携帯電話人口普及率(PHSやBWA除く)(電気通信サービスの契約数およびシェアに関する定期報告書より筆者作成)

一方固定電話(電話の設置を希望する契約者と、NTT東西との契約に従って敷設される電話回線による加入電話に加え、IP電話、さらにはCATV電話、そしてNTT東西以外の電気通信事業者が提供する直収電話も含めた総計)の加入契約者数は漸減傾向を続けており、直近の2019年度末(2020年3月末)には5367万件となっている。携帯電話の普及率上昇と相反していること、昨今においては固定電話を持たずに携帯電話のみの世帯も増えていることから、電話インフラの所有・利用のトレンドが確実に変化を遂げつつあるのが分かる。

↑ 固定電話の加入契約者数(万契約)
↑ 固定電話の加入契約者数(万契約)

また固定電話内部においても、NTT東西加入の加入電話は、一般の加入電話・ISDNともに減少する一方、IP電話は漸増を続けており、直近では全固定電話のうち66%をIP電話が占める形となっている。停電時に使えない、緊急・特殊通話ができない場合もあるなどの短所もあるが、安価に設置・利用できることから、固定電話を必要とする場面でのIP電話の利用は浸透を続けており、今後も契約数そのものに加えて固定電話に占めるシェアも増加していくものと考えられる。なおCATV電話は公開値の限りでは2019年度末の時点でゼロ。実際には1万契約未満の値に留まっているようだ。

一方、携帯電話の普及に伴う固定電話の利用減少トレンドは、公衆電話にも表れている。むしろ減少度合いは固定電話よりも大きい。

↑ NTT東・西日本における公衆電話設置数(構成内容別)
↑ NTT東・西日本における公衆電話設置数(構成内容別)

今後は利便性やコストパフォーマンの上で、携帯電話やIP電話の加入契約数(率)がこれまで以上に増えていくことは間違いない。一方、先の震災の時に大活躍した経験からも分かる通り、「万が一」の時のために頼れるインフラとして、固定電話(加入電話)や公衆電話が無くなることはありえない。

しかし固定・公衆電話が今後も引き続き、漸減傾向を続けることもまた容易に想像がつく。時代の流れとはいえ、少々寂しさを覚えるのは当方だけではあるまい。

■関連記事:

【「固定電話は必要」4割強、「今後減っていく」はほぼ3/4】

【「通話する時に携帯と固定、どちらをよく使う?」固定電話保有者に聞いてみました】

(注)本文中のグラフや図表は特記事項の無い限り、記述されている資料からの引用、または資料を基に筆者が作成したものです。

(注)本文中の写真は特記事項の無い限り、本文で記述されている資料を基に筆者が作成の上で撮影したもの、あるいは筆者が取材で撮影したものです。

(注)記事題名、本文、グラフ中などで使われている数字は、その場において最適と思われる表示となるよう、小数点以下任意の桁を四捨五入した上で表記している場合があります。そのため、表示上の数字の合計値が完全には一致しないことがあります。

(注)グラフの体裁を整える、数字の動きを見やすくするためにグラフの軸の端の値をゼロではないプラスの値にした場合、注意をうながすためにその値を丸などで囲む場合があります。

(注)グラフ中では体裁を整えるために項目などの表記(送り仮名など)を一部省略、変更している場合があります。また「~」を「-」と表現する場合があります。

(注)グラフ中の「ppt」とは%ポイントを意味します。

(注)「(大)震災」は特記や詳細表記の無い限り、東日本大震災を意味します。

(注)今記事は【ガベージニュース】に掲載した記事に一部加筆・変更をしたものです。

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