ブルペンで捕手を立たせて投げるエンゼルス・大谷=テンピ(共同)【拡大】
【テンピ(米アリゾナ州)3月2日(日本時間3日)】エンゼルスの大谷翔平選手(25)が、キャンプ3度目のブルペンに入り、変化球を交えながら47球を投げた。敵地で行われたカブスとのオープン戦は欠場している。練習後の主なやり取りは以下の通り。
――ブルペンで47球。
「いいところ、悪いところ、あるかなとは思いますけど、全体的には悪くないかなと思います」
――今後、球数と球速を同時に上げていく? それとも力の入れ具合を変えていく?
「どっちもではないと思います。日本みたいに何百球も投げたりしないので、ここから先、何十球も増えることない。その中での強度だったりとか、変化球の精度だったりとか、そういうのを上げていく感じじゃないかなと思います」
――ブルペンのインターバルのとき、投手コーチといろいろ話していた。
「試合の中でのルーティンだったりとか、そういう話ですかね。技術的な話っていうよりは、より1球1球、集中できる取り組みの仕方というか」
――フォームはまだ、模索している感覚?
「フォームに関しては、毎回毎回、そうじゃないかなと思いますね。シーズン中もそうですし、変な話、毎日同じ感覚で投げても、違ったりするものなので、それはもうみんなそうだと思いますけど。毎日、微調整も必要ですし、細かい引き出しが大事になってくる」
――膝の不安は?
「だいぶ良いですね。去年、ブルペンはちょこっとしか入ってないですけど、去年は怖かったので、それに比べたら全然いいかなと思います。あと、突発的な動きはゲームの中でやらないといけないので、そういうときの怖さだったり、ある程度注意深くいかなきゃいけないのかどうかは、わからないですけど」
――トレーニングの制限はなし?
「どちらかというとまずは正しいフォームでやらなければいけないので、そんなに一気に上げる、ということはないですけど、それなりの重量を扱えているかなと思います。去年はそんなにシーズン中はできなかったので、筋力的にも後半は落ちてましたし、継続的に取り組んでいかないとトータルで見たときに、良くないかなと思いますけどね」
――体重は増えている?
「体重はどうですかね。術後、少し落としていたので、その分、差し引いてゼロぐらいじゃないですかね」
――肩周りの筋力がついたように見えるが、バッティングをパワフルにしたい? けがの予防? その狙いは?
「どっちもですね。別に野球だけっていうわけではないので、基本的にはアスリートとして、全方位的に動ける体っていうのが必要ですし、それをトータルで考えたときに、しっかりとトレーニングで獲得できる部分をしっかり獲得して、あとは技術をすりあわせて、といったところじゃないかなと思います」
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March 03, 2020 at 07:01AM
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大谷翔平、3度目ブルペン 変化球交え47球「全体的には悪くない」 - サンケイスポーツ
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