
1年延期となった東京オリンピック・パラリンピックの追加の経費について、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長が、IOCとしての負担は数百億円規模になるという考えを明らかにしたことに対し、大会組織委員会は「大会経費全体がどの程度になるかの見込みは簡単ではなく、今後、関係者と協議しながら進めていく」と慎重に対応する認識を示しました。
IOCのバッハ会長は12日、地元ドイツの新聞のインタビューのなかで東京大会の延期にかかる追加の経費について「IOCが数億ドルの追加負担に直面することは明らかだ」と述べ、IOCとしての負担は数百億円規模になるという考えを明らかにしました。
これについて大会組織委員会の広報責任者、高谷正哲スポークスパーソンが取材に応じ「数百億円という表現がバッハ会長のインタビューで出てきているが、非常に大きい金額がかかる可能性があるというニュアンスを含んでいると推測できる」と述べました。
そのうえで「現時点で大会経費全体がどの程度のものになるかを見込むことは簡単ではない。今後、IOC、都、国など関係者と協議を進めていく」と述べ、組織委員会として慎重に対応する認識を示しました。
追加の経費の概算が出るのは先になる見通しですが、組織委員会は16日、IOCとテレビ会議を開き、来年の大会に向けた準備について意見を交わすことにしています。
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April 14, 2020 at 03:53PM
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東京五輪・パラ「経費全体の見込み簡単ではない」大会組織委 - NHK NEWS WEB
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