Engadget編集部田沢によるNintendo Switch用ソフト「あつまれ どうぶつの森」(以下、あつ森)のプレイ日記をお届けします。まず私のあつ森プレイ歴をお話ししますすと、3月20日の発売日に購入してから一週間は熱心にプレイしたのですが、本体時間を調整する早急な金策などした結果すぐ飽きました。
ちょこちょこ、イベントがあって顔を出すと住民たちが私を見かけて「久しぶり」と驚くことがデフォルトになっていたのです。そんな私が最近何時間もぶっ通しであつ森をプレイしました。それが島全体の迷路化です。あつ森には島の土地を自由に設定できる島クリエイターという機能があり、それを利用しました。
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島クリエイターでは崖を作ることができます。これで迷路が作れるのでは?と誰しもが思うでしょう。それを実行したのです。1か月前ぐらいに作業を開始したのですが「工数が多すぎる!」と気づいて放置。しかし、最近やるゲームが無くなったので「最高の暇つぶしなのでは?」と思い、迷路完成に向けて本格的に作業を開始したのです。
今回の迷路化にあたっては、木を全て伐採して河川を埋め、島全体を1段ぶんの崖で覆いつくしました。加えて迷路全体の立体感をだすために、もう1段高い崖の迷路も2か所設置しました。低木や柵を利用すると簡単なのですが、立体感への謎の憧れがあったので基本的に迷路に用いるのは崖だけです。
迷路を掘り進めること自体は楽しい作業でしたが、前段階である島を崖で覆う単純作業がキツい。マインクラフトのブロック配置と比較すると操作性や精密性が低くく、どんどんフラストレーションが貯まっていきました。
単純作業による飽きをNetflixなどでごまかしつつ完成した迷路がこちら。
完成後に友人に我がYKK島に遊びに来てもらいました。崖の上に登れる「はしご」の使用と、マップの確認を禁止してプレイしてもらうことに。単純な道筋にならず、文字通り迷うように工夫したのでそこそこ苦戦してくれたので良かったです。
単純な迷路以外にもかくれんぼ的な遊びをしました。私は、一時期カブによって大幅に利益を上げており、それなりの額のベルがATMに貯まっています。なので、島の至るところに99000ベルの袋をばら撒いてそれの争奪戦を開催したのです。これは単純な迷路よりも白熱しました。
とまあ、島の迷路化は友人達と遊ぶぶんにはそれなりに楽しかったです。しかし、実際に暮らすとなるとデメリットしかありません。虫取りや魚釣り、各施設までの移動がめんどくさいです。無粋ですが、移動には時は、はしごを利用しています。訪れた友人のズル防止の目的ですべての崖の上に低木や家具を設置しようとしていましたが、いち住民としはそこまでシビアに設定しなかった過去の自分に謝意を送りたいです。
以上、誰もが思いつくであろう島の迷路化を実行した場合の現実です。オンラインで友人と遊ぶぶんには楽しいですが、完成までの単純作業が辛い上にめちゃくちゃ住みにくいので普通にあつ森をプレイしたいのであれば絶対におすすめしません。
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May 25, 2020 at 07:06PM
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