
さまざまな展開があったシーズン第15週は、リーグの下位にいる2チームにとって興味深い筋書きを整えた。
現地20日(日)にかつて0勝だったニューヨーク・ジェッツ(1勝13敗)がロサンゼルス・ラムズ(9勝4敗)を23対20で下すという大番狂わせを演じ、2021年NFLドラフトの全体1位指名権獲得に向けてジャクソンビル・ジャガーズとタイになった。ジャガーズは40対14でボルティモア・レイブンズに敗北している。
両チームが今後2試合でも負けた場合、全体1位指名権は対戦スケジュールの強度(SOS)に基づくタイブレーカーによって決定される。
シーズン第15週を迎えた段階で、SOSの強度はジェッツ(.592)の方がジャガーズ(.536)よりも高く、ジャガーズが来季ドラフトのトップセレクションと目されるクレムソン大学クオーターバック(QB)トレバー・ローレンス指名に近い位置にいた。
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からの記事と詳細 ( ジャガーズとジェッツが並んで全体1位指名権候補に - NFL日本公式サイト )
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