
サガン・竹原稔社長 退任表明に知事「県全体で支えていけるような仕掛けを作りたい」
2020/12/20 (日) 18:03
サッカー・J1サガン鳥栖を運営するサガン・ドリームスの竹原稔社長が今シーズンで退任する意向を示しました。竹原稔社長は20日のリーグ最終戦後、今シーズンで社長を退任する意向を示しました。来シーズンは佐賀県サッカー協会の福岡淳二郎会長が社長に就任する見通しで、今後、株主総会などを経て正式に決定するということです。
竹原社長は2011年5月に社長に就任。昨年度は大口スポンサーの撤退に伴う広告収入の減少や、人件費の削減ができなかったことなどからからおよそ20億円の赤字になっていました。
また今年度は新型コロナの影響で観客の入場制限をしたことなどから、興行収入や広告収入が落ち込み、およそ10億円の赤字となる見通しを示していました。
退任発表について佐賀県の山口知事は「J1で戦い続けることができたのは竹原社長のおかげ。最大限の敬意を表する。県全体で支えていけるような仕掛けを作って、竹原社長の思いが引き継がれるようにしたい」とコメントしています。
また、鳥栖市の橋本市長は「竹原社長のサガン鳥栖へ注がれた思いは、これからも鳥栖市民並びにサガン鳥栖サポーターに引き継がれると思います。これまでのご尽力に謝意を表し、お礼申し上げます」とコメントを発表しました。
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