
白血病から実戦復帰を果たした競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)が23日、東京辰巳国際水泳場で行われた北島康介杯の100メートル自由形予選に出場し、56秒16をマークして全体6位で午後の決勝に進出した。
池江は予選最終組で、後半に追い上げて酒井夏海(スウィン美園)に続く2位でゴール。東京五輪代表選考を兼ねる4月の日本選手権の参加標準記録(56秒53)をクリアした。昨年8月の実戦復帰後、池江が長水路の100メートル自由形に出場するのは初めて。
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