
関西の2府4県ではきのう(13日)、新型コロナウイルスの感染者が再び1000人以上となり、死亡した人もこれまでで最も多い27人が確認されました。
大阪、兵庫、京都に緊急事態宣言が出る中、専門家は、感染を広げない行動の重要性を改めて訴えています。
関西の2府4県できのう発表された新型コロナウイルスの感染者は、大阪で536人、兵庫で285人、京都で145人、奈良で31人、滋賀で18人、和歌山で12人のあわせて1027人で、今月10日以来、再び1000人以上となりました。
また大阪で13人、兵庫で11人京都で2人、奈良で1人のあわせて27人の死亡が発表され、これまでで最も多くなりました。
大阪府できのう感染が確認された536人を年代別に見ると、20代が129人と最も多く、20代から40代までがあわせて266人と、全体の半数近くでした。
感染の急拡大で大阪、兵庫、京都に緊急事態宣言が出る中、患者を受け入れている大阪府済生会中津病院の安井良則医師は、「ウイルスを運ぶのは人であり、感染を広げない行動をとることが大切だ。できる限り家にとどまることが求められている」と話しています。
【大阪の感染者の年代別内訳】
大阪府できのう(13日)感染が確認された536人を年代別に見ると、最も多かったのは20代の129人で、全体の24.1%でした。
次いで50代が74人、30代が69人、40代が68人でした。
20代から40代までがあわせて266人と、全体の49.6%、ほぼ半数を占めています。
一方、70代以上はあわせて114人で、全体の21.3%でした。
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