男子400m個人メドレー予選 瀬戸大也のバタフライ(左は萩野公介)=東京アクアティクスセンター(撮影・納冨康)【拡大】
不倫問題で昨年末まで活動停止処分を受けていた競泳男子の瀬戸大也(26)=TEAM DAIYA=が4日、この日開幕したジャパン・オープン(東京アクアティクスセンター)で約5カ月ぶりにレースに復帰した。
午前中に行われた男子400メートル個人メドレーは、4コースが瀬戸、5コースがこの種目の2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの萩野公介(26)=ブリヂストン=で、瀬戸が4分14秒98の全体2位、萩野が4分17秒16の全体6位で午後4時32分開始予定の決勝に駒を進めた。
瀬戸は9月に不倫問題を報じられ、ANAとの所属契約を解除されるなど厳しい状況が続く。一方の萩野は、休養後の不振に陥るも徐々に調子を上げている。ふたりの直接対決は1年3カ月ぶりとなる。
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