
競泳のジャパン・オープンは7日、東京アクアティクスセンターで最終日の種目が行われた。白血病からの完全復活を目指す競泳女子の池江璃花子(20)=ルネサンス=は、50メートル自由形で25秒06をマークし、全体1位で午後の決勝に進出した。同種目は池江が24秒21の日本記録を持っている。
今大会が実戦復帰後、4大会目。復帰戦となった昨年8月の東京都特別大会では同種目で26秒32をマーク。同10月の日本学生選手権では、決勝で25秒62を記録していた。今年1月の北島康介杯ではこの種目には出場していない。
池江は昨年10月、東京五輪の競泳会場となる東京アクアティクスセンターの完成披露式典で、デモンストレーションとして泳ぎを披露している。レースで同プールで泳ぐのは初めてだった。
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