県は14日、新型コロナウイルスで、県関係で23人の新規感染を確認したと発表した。宮古島市での新たな感染はなく、宮古病院に入院中の新型コロナ患者もいない。地域別では那覇市9人、浦添市5人など、引き続き沖縄本島中南部で感染が集中しているほか、若年層での感染割合が高くなっている。
同日に感染が判明した23人の年代は10歳未満~80代(1人は年齢非公表)。このうち10歳未満~40代が14人と約半数を占めた。また、県外在住の学生4人の感染も見られた。糸数公保健衛生統括監は「飲み会などが記載されている若い人や、飲食・接客業の感染が続いている」と指摘した。
人口10万人当たりの直近1週間当たり新規感染者数は、沖縄は11.65人で、全国4位。最多は東京都の13.97人、2位は宮城県12.61人、3位は12.61人などとなった。
非コロナ病床の病床占有率は、宮古地区が82.0%、沖縄本島90.8%、八重山79.2%で、県全体で89.8%となった。米軍関係は、休日のため14日の報告はなかった。
からの記事と詳細 ( 新型コロナ 14日、宮古島市は新規ゼロ(県全体23人) | 宮古毎日新聞社ホームページ -宮古島の最新ニュースが満載!- - 宮古毎日新聞 )
https://ift.tt/3vqL8P2
No comments:
Post a Comment