昨年度は新型コロナウイルス報道が中心となる中、12月29日の放送では番組開始以来最高の個人全体7.8%、世帯14.2%を獲得。話題の羽鳥パネルでは、新型コロナウイルスだけでなく、菅内閣発足やアメリカ大統領選挙など、政治・国際・経済から身近な生活情報まで幅広く取り上げ、羽鳥キャスターのわかりやすく伝える説明と、コメンテーターの闊達な議論が視聴者の支持につながり、高視聴率となった。
新クールとなる29日からは、番組の顔ともいえるロゴとテーマ曲を一新し、ロゴは、議論の「種」と血の通った「ハート」をイメージしたものに。テーマ曲はmiletが書き下ろした「Wake Me Up」が朝を彩る。新たなコメンテーターに、菊間千乃弁護士(49)、シェアエコノミーに詳しい石山アンジュ氏(31)、ハーバード大学を首席で卒業したバイオリニストの廣津留すみれ(27)らを迎え、幅広い世代のコメンテーターがさらにスタジオの議論を活性化させる。
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