
このうち男子200メートルバタフライの予選、最終組のレースにはすでに個人メドレー2種目で東京オリンピックの代表に内定し、この種目でも代表入りを目指す瀬戸選手が出場しました。
瀬戸選手は序盤からレースをひっぱり、1分56秒21のタイムでこの組トップでフィニッシュし、全体2位で午後の準決勝に進みました。
一方、この種目のリオデジャネイロオリンピックの銀メダリスト、坂井聖人選手は1分59秒51の全体19位で、予選落ちとなりました。
女子200メートル個人メドレーの予選には、おととしの世界選手権の代表大本里佳選手が出場し、2分12秒53をマークし全体1位で準決勝に進みました。
また、3日の400メートル個人メドレーで派遣標準記録を突破し、東京オリンピックの代表に内定している大橋悠依選手は2分13秒30をマークして全体2位で準決勝に進みました。
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