
7日目の9日は、男女合わせて3種目で決勝が行われます。
▽男子100メートルバタフライは、スピードが持ち味の26歳、川本選手が8日の準決勝で2009年の高速水着時代の日本記録に並ぶ51秒00をマークし、全体トップで決勝に進みました。
このほかおととしの世界選手権を経験した24歳の水沼尚樹選手や、200メートル自由形の日本記録保持者、松元克央選手も強化の一環で出場した去年12月の日本選手権ではこの種目で初めて優勝していて、代表争いとともに記録更新が期待されます。
(※男子100mバタフライの派遣標準記録:51秒70)
▽女子200メートル背泳ぎは、8日の準決勝で小西杏奈選手が2分11秒58をマークし全体トップで決勝に進みました。
(女子200m背泳ぎの派遣標準記録:2分09秒40)
▽女子800メートル自由形は、8日の予選で難波実夢選手が8分33秒74をマークし、全体のトップで決勝に進んでいます。
(女子800m自由形の派遣標準記録:8分29秒70)
からの記事と詳細 ( 競泳 池江璃花子 50m自由形は全体2位で準決勝進出 - NHK NEWS WEB )
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