Photo By AP
NBA今季の新人王にドラフト全体3番目でホーネッツに指名された201センチのポイントガード、ラメロ・ボール(19)が選出された。
ボールは手首の故障で21試合を欠場したが、出場51試合で平均15・7得点、5・9リバウンド、6・1アシスト、1・6スティールをマーク。デビューから10試合目となった1月9日のホークス戦では22得点、12リバウンド、11アシストで史上最年少でトリプルダブルを達成した。
AP通信によれば、投票では99人の投票者のうち84人から1位票を獲得。ドラフト全体トップで指名され、今季23・8得点を挙げていたティンバーウルブスのシューティングガード、アンソニー・エドワーズ(19)に1位票を入れたのは15人だった。
ホーネッツからの新人王は、1992年のラリー・ジョンソン、2005年のエメカ・オカフォー(当時はボブキャッツ)を含めてボールが3人目。NBAの新人王は2018年のルカ・ドンチッチ(マーベリクス=3番目指名)、19年のジャー・モラント(グリズリーズ=2番目指名)と3年連続でトップ指名ではない選手が選出された。
続きを表示
からの記事と詳細 ( NBAの新人王はホーネッツのラメロ・ボール ドラフト全体3番目指名からの栄冠 - スポニチアネックス Sponichi Annex )
https://ift.tt/3wyvjpM
No comments:
Post a Comment