
東京五輪は5日、陸上男子400メートルリレーの予選が行われ、前回リオ大会で銀メダルを獲得した日本(多田修平、山県亮太、桐生
100メートル9秒台の自己記録を持つ選手を3人擁するなど過去最高のメンバーで臨んだ日本は、第1走者の多田から上位で走り、アンカーの小池も粘って、着順で決勝に進める3着を守った。
2019年世界選手権覇者の米国は、日本より速い38秒10をマークしたが、2組6着で予選敗退。日本のタイムは全体9番目だった。
からの記事と詳細 ( 男子400mリレーの日本、全体9位だったが決勝進出…日本より速かった米国敗退 - 読売新聞 )
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