
サッカーの日本代表は3日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選B組第2戦の中国戦へ向けてドーハで初練習を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染対策の影響で取りやめとなった。
チームは3日午前にドーハ入りし、宿舎で練習実施に必要な新型コロナ検査を受けた。この結果判明が想定よりも大幅にずれ込み、森保監督や選手らは外出できずに10時間以上も各部屋で待機を余儀なくされたという。全員の陰性が確認されたのは夜になってからで、その後に一部選手がホテルのジムで汗を流した。
チームは4日から現地での練習を開始する予定。7日(日本時間8日)に中国と対戦する。(共同)
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