マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(23)が1日、痛めていた左肩の手術を受けて以来、初めてチーム全体練習に復帰した。

20年11月ごろから肩の痛みに悩まされていたラッシュフォードだったが、しばらくプレーを続行。今夏の欧州選手権にも出場し、決勝のイタリア戦でも途中からピッチに立った。

その後、クラブと協議の上で8月6日に手術を受け、ここまでリハビリを行ってきた。

スールシャール監督は2日に行われるエバートン戦の前日会見で「マーカスはコンタクトありの全体練習に(手術後)初めて参加した。何度かタックルを受けていたが大丈夫なようで、良かったよ」と説明した。