印象戦略コンサルタントの乳原(うはら)佳代さんがイマイチ盛り上がりに欠ける立憲民主党の代表選挙について、その原因を解析した。診断した結果、乳原さんは「4人とも資質は良くてらっしゃる」とホメあげた上で「みなさん自分の武器をちゃんと分かっていない」と“ちょっと惜しい面々”であることを嘆いた。
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<西村智奈美元厚生労働副大臣(54)>
しゃべる内容が主婦目線で、とても分かりやすくて聴衆の共感を得やすいような気がしますね。政治家はダラダラとしゃべるのではなく、短いフレーズでいかに聴衆に注目されるかがカギです。しかし、ちょっと西村さんは全体的に地味。女子大生が就活で着るような紺系のスーツが多い。たまにカラフルなカラーのジャケットも着ることがあるのですが、お化粧が抑え気味のトーンになってしまう。それと、ゴツゴツしたバロックパールのようなシルバーのネックレスをつけることもありますが、余計な印象を与えるだけ。だったらネックレスなどはなくていいような気もします。う~ん、本当に惜しいなぁ~。
からの記事と詳細 ( 西村智奈美氏は就活系スーツ多く全体的に地味/立民代表候補印象チェック - ニッカンスポーツ )
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