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Monday, November 29, 2021

斉藤国土交通相 筑後川流域全体で流域治水進める考え示す|NHK 福岡のニュース - NHK NEWS WEB

4年連続で大雨による大きな被害を受けた久留米市をきのう斉藤国土交通大臣が視察し、筑後川流域全体でリスク減らす「流域治水」を進めていく考えを示しました。
久留米市では、ことし8月の大雨で広い範囲で水があふれ、住宅518棟が床上浸水、2194棟が床下浸水するなど、4年連続で大雨による大きな被害が出ています。
斉藤大臣はきのう午後、久留米市を訪れ、大学の敷地内に建設中の貯水施設や、内水氾濫が起きた筑後川支流の下弓削川の排水機場などを視察しました。
このうち排水機場では、担当者からポンプの増設工事の進捗状況について説明を受けました。
そして、服部知事から斉藤大臣に被災地の生活や経済活動の1日も早い回復を求める要望書が手渡されました。
このあと斉藤大臣は市民との意見交換会に参加し、被災地の生の声を確認していました。
視察を終えた斉藤大臣は記者団に対し、「現在、筑後川流域で行われている『流域治水』の取り組みは新しい治水のモデルだ。国と県、市が枠組みを越えて連携して対応していきたい」と述べ、今後も流域治水を推進していく考えを示しました。

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