
総務省は2日、今回の衆院選小選挙区選の18歳と19歳の投票率(抽出調査)を公表した。18歳は51・14%、19歳は35・04%で、18歳と19歳を合わせた投票率は43・01%だった。戦後3番目の低さだった全体の投票率55・93%を12・92ポイント下回った。
今回は「18歳選挙権」が導入されてから、4回目の国政選挙となった。高校などで主権者教育を受ける機会の多い18歳の方が、大学生や社会人が多い19歳よりも投票率が高い傾向となった。
総務省は今回、47都道府県から4投票区ずつを抽出し、18歳と19歳の投票率を調査した。
からの記事と詳細 ( 10代の投票率43・01%、全体を12・92ポイント下回る(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3EIxiv8
No comments:
Post a Comment