
米地質調査所(USGS)は、月面全体の詳細な地質図を初めて作成し、インターネット上で公開した。
地質図は、
例えば、地球から見える月の表側は薄い赤色の部分が多い。玄武岩でできた「海」と呼ばれる低地の部分で、38億5000万~32億年前に形成されたとみられているが、月の裏側には少ない。黄色の部分は、11億年前以降にできたクレーターを示す。水の存在が期待される南極や北極のデータも網羅している。
USGSは米航空宇宙局(NASA)のアポロ計画で撮影された月面の写真などから地域ごとに分かれた6枚の地図を1970年代に作成していた。今回、2007年に打ち上げられた日本の月探査機「かぐや」など近年の観測で得られた標高や地形のデータを加え、月面全体の地図にした。
米国は24年に、半世紀ぶりとなる宇宙飛行士の月面着陸を目指しており、地質図を探査に活用する。
"全体" - Google ニュース
May 15, 2020 at 09:07AM
https://ift.tt/3cAGvYO
月面全体の地質図完成、ネットで公開…「海」やクレーターなど詳細に色分け - 読売新聞
"全体" - Google ニュース
https://ift.tt/37d5nT4
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment