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Friday, June 12, 2020

【MLB】ドラフト1日目が終了 全体1位指名は強打のトーケルソン(MLB.jp) - Yahoo!ニュース

 日本時間6月11日、2日間にわたるドラフトの1日目が行われ、1巡目で29人、戦力均衡ラウンドAで8人、合計37人の選手が指名された。全体1位指名権を持つタイガースは、アリゾナ州立大の強打の一塁手、スペンサー・トーケルソンを指名。2巡目から5巡目までの指名は明日、日本時間6月12日に行われ、全体38位から160位まで合計123人の選手が指名される予定となっている。

 タイガースは大方の予想通り、トーケルソンを全体1位で指名した。高校時代にドラフトで指名されず、大学生としてドラフト全体1位で指名されたのは1972年のデーブ・ロバーツ以来のこと。「右打ちの一塁手として史上初の全体1位指名」となるか注目されていたが、アナウンスされたポジションは三塁だった。

 オリオールズは全体2位でアーカンソー大のヘストン・ケアスタッド外野手を指名し、多くの関係者を驚かせた。各メディアのモックドラフト(指名予想)では、バンダービルト大のオースティン・マーティン遊撃手を指名することが確実視されていた。

 全体3位の指名権を持つマーリンズは、各メディアのモックドラフトでテキサスA&M大のエイサ・レイシー投手を指名することを予想されていたが、ミネソタ大のマックス・マイヤー投手を選択。今年のドラフトは波乱に満ちたスタートとなった。

 全体4位以降は、レイシー(ロイヤルズ)、マーティン(ブルージェイズ)、ジョージア大のエマーソン・ハンコック投手(マリナーズ)、ニューメキシコ州立大のニック・ゴンザレス遊撃手(パイレーツ)と順当な指名が続き、時折サプライズ指名も交えながら、全体37位までの指名が終了。ドラフト1日目の結果は以下のようになった。

1巡目(全体1~10位)

1位:タイガース スペンサー・トーケルソン三塁手(アリゾナ州立大) 2位:オリオールズ ヘストン・ケアスタッド外野手(アーカンソー大) 3位:マーリンズ マックス・マイヤー投手(ミネソタ大) 4位:ロイヤルズ エイサ・レイシー投手(テキサスA&M大) 5位:ブルージェイズ オースティン・マーティン遊撃手(バンダービルト大) 6位:マリナーズ エマーソン・ハンコック投手(ジョージア大) 7位:パイレーツ ニック・ゴンザレス遊撃手(ニューメキシコ州立大) 8位:パドレス ロバート・ハッセル三世外野手(インディペンデンス高) 9位:ロッキーズ ザック・ビーン外野手(スプルース・クリーク高) 10位:エンゼルス リード・デトマーズ投手(ルイビル大)

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June 11, 2020 at 09:56AM
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