
9月1日よりポイント付与がスタートしたマイナポイント事業。マイナンバーカードを取得して特定のキャッシュレス決済サービスに紐づけることにより5000円相当のポイントが付与されるもので、来年の3月31日まで有効です。マイナンバーカードさえあれば相当お得な制度ですが、皆さんはすでに取得は済んでいますか?済んでいない人は、期限内までに取得する予定はありますか?
予定を含めたマイナンバーカード取得率は、約6割になる見込み
株式会社トラストバンクが実施したアンケートによると、現在マイナンバーカードを持っている人は37.6%。さらに「持っていないが、これから取得する予定」の人が24.8%で、これらの人が全員取得すると合計で62.4%となります。この数値だけ見るとマイナポイント事業によりマイナンバーカードの取得を促進する効果は、ある程度あったようです。
しかし、取得する予定もない人が約3割も
しかし5000円相当のポイント還元があるにもかかわらず、「持っておらず、取得する予定もない」と答えた人は32.9%。これらの人は、なぜ頑なに取得を拒否するのでしょうか?その理由を調査したところ、左のような結果となりました。 一番多かったのは「利活用できる行政サービスが少なく、保持するメリットを感じないから」。ちなみに現時点での利活用できる行政サービスは、これまで行政の窓口まで行く必要があった住民票の写しや印鑑証明書がコンビニのマルチコピー機で取得できること。そのほかコロナ禍で10万円支給された「特別定額給付金」などの各種サービスがオンラインで申請できたり、2021年3月からは健康保険証としても使用することができる予定となっています。 そして僅差で多かったのは、「個人情報やプライバーが心配だから」との意見。個人情報が集約されているので詐欺などに使用される懸念がある人も多いと思いますが、すでに暗証番号の設定をはじめ個人情報の分散管理や暗号化、アクセス制限といったさまざまな対策が講じられています。またマイナンバーカードのICチップに保存されているのは必定最低限の情報のみで、プライバシー性の高い個人情報は記録されていません。 また「自治体の窓口まで申請に行く時間がないから」という意見も多いですが、実は申請だけならオンライン上でOK。ただし交付後の受け取りは窓口へ足を運ぶ必要があります。 調査結果を1つ1つひも解いてみると、マイナンバーカードについてよく知らずに「なんとなくそんな気がする」というイメージで取得しない人がかなり多いような気がします。ちなみに同調査では「スマホなどで電子申請できると便利だと思う行政手続き」を調査していますが、圧倒的1位は「住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍の証明書の請求」(59.0%)となっているそう。しかしこれらは前述の通り、マイナンバーカードがあればコンビニのマルチコピー機で取得ができるのです。 またマイナンバーカードがない人は「マイナンバー通知カード」が手元にある人も多いと思います。しかし5月25日よりすでにマイナンバー通知カードは廃止されており、再交付や住所などの券面記載事項を変更することはできなくなっているのです。近い将来おそらく、マイナンバーカードを取得していないと手続きができないケースも増えるのではないでしょうか?だったら、マイナポイント事業でお得な間に取得してしまうのもアリなのかもしれません。 【調査概要】調査主体:トラストバンク 調査対象:全国の20代以上男女1,089名 調査期間:2020年7月31日~8月7日 調査方法:インターネット調査
"全体" - Google ニュース
September 08, 2020 at 08:01AM
https://ift.tt/3m2UZ91
9月よりマイナポイントで5000円還元も……全体の約3割はマイナンバーカードの取得予定ナシ!(Suits-woman.jp) - Yahoo!ニュース
"全体" - Google ニュース
https://ift.tt/37d5nT4
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment