
三菱UFJ国際投信は、運用するインデックスファンド「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」の信託報酬を25日から引き下げる。昨年後半から今年前半にかけて相次いだインデックスファンドのコスト引き下げ競争は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて一服しているが、今回の引き下げが新たなコスト引き下げの呼び水となるか注目される。
同ファンドは純資産残高に応じた信託報酬を採用しており、500億円未満の部分の信託報酬(税込)は0.2079%から0.1870%に引き下げ、500億円以上1000億円未満の部分は0.2024%から0.18645%に、1000億円以上の部分は0.1969%から0.1859%へ引き下げる。なお、9月3日時点の純資産残高は357億円。
「eMAXIS Slim」は業界最低水準の運用コストを掲げており、今回の引き下げは競合他社を意識したものである。新興国株式に投資する国内公募追加型のインデックスファンド(確定拠出年金専用、ファンドラップ専用、ETF除く)の信託報酬等(税込)を見ると、「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」(愛称:雪だるま(新興国株式))が0.176%程度で最安であり、同ファンドと「<購入・換金手数料なし>ニッセイ 新興国株式インデックスファンド」が0.2079%で続いていた。今回の引き下げにより、同ファンドは単独で第2位となる。
武石謙作
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September 05, 2020 at 02:31PM
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「eMAXIS Slim新興国株式」コスト引き下げ、「雪だるま(新興国株式)」など意識(モーニングスター) - Yahoo!ニュース
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