
7月末時点で国内公募投信(純資産10億円以上、ETFとDC・SMA専用商品を除く)の1年トータルリターンをランキングすると、トップ3を三菱UFJ国際投信の低コスト・テーマ型インデックスファンド「eMAXIS Neo」シリーズが占めた。特定の投資テーマに関連する銘柄群のみに集中投資するテーマ型インデックスファンドは、市場環境によっては大幅に価格が下落する可能性があるものの、市場が追い風になれば従来のアクティブファンドよりも大きな収益につながることがある。8月末にはSBIアセットマネジメントが、新しい低コスト・テーマ型インデックスファンドとして「SBI・GS NexGen」シリーズを立ち上げるなど、既に、5グループ30ファンドになったファンド群が一段と拡大する見通しだ。
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