
はたらく世代の資産形成層における「イデコ(iDeCo)」や「つみたてNISA」といった、いわゆる「つみたて投資」に注目が集まっています。 【資産実額の内訳画像】iDeCoの運用資産が1000万円を超えた投資内容とは 今回は、iDeCoの運用資産残高が1000万円を超えた40代サラリーマン投資家のRさんに、話をうかがいました。 Rさんは、以前の勤務先に企業DC(企業型確定拠出年金)があり、転職した際にiDeCoに切り替えた方。 企業DCを含めてここまでの累計投資額は672万円。2021年11月現在の資産評価額は1000万円を超えています。 投資初心者はどれくらいつみたて投資で儲かるか手触り感がないという方もいらっしゃるかと思いますが、Rさんのつみたて投資の含み益は投資累計額の49%に達しています(※画像を参照のこと)。 現在のiDeCoの月当たり掛金も2万3000円と、これから始める方もこれならできそうとお感じではないでしょうか。
Q. つみたて投資では米国株式インデックスファンドと全世界株式インデックスファンドのどちらがおすすめでしょうか?
好みといってしまうと乱暴なのですが、「リスク」の好みの問題です。 米国株式インデックスファンド(インデックス投信)は、その名の通り米国株式1国に投資をしています。したがって、インデックスファンドを購入する投資家は米国1国のリスクを受け入れることになります。 一方で、全世界株式インデックスファンドはその名の通り全世界の株式を購入することになるので、いわゆる国のリスクは分散されることになります。 前にも言いましたが(※編集部注)、現在の米国株式はITセクター(IT産業)比率がた高く、一部の銘柄にも時価総額的に偏っているので、米国株式インデックスファンドだけを持っていて本当にリスクが分散されているかは疑問です。 また、つみたて投資で長期で資産形成される方は、現在は20代の方もFIREを目指して資産運用に興味がある人も多いので、資産運用も、もしかしたら30年とか40年することになります。 そうなったときに、本当に米国は今のままの米国かというのは考える必要があるでしょう。今の中国のIT環境を20年前に想像できた人がいたかというとかなり疑問ですよね。たとえば、インドやアフリカはもっと経済発展しているのではないかという仮説です。 もっとも、つみたてNISAは非課税期間が20年という期間で、若い人には物足りない時間軸ですよね。 【※参考記事】「つみたて投資は米国株式インデックスファンドを買うだけでよい? 〇か×か【イデコの達人に聞く】」を参考のこと
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