
PayPayアセットマネジメントは6月29日、「PayPay投信 NASDAQ100インデックス」を設定する。信託報酬を年0.418%(税抜0.38%)とし、既存のNASDAQ100インデックスファンドの最低水準であった0.44%(同0.40%)を下回り、業界最低水準となる。業界最低水準の運用コストをめざす「PayPay投信インデックスファンドシリーズ」の第2弾となり、品揃えの拡充を開始した。同シリーズには、「日経225インデックス」、および、「NYダウインデックス」が3月8日に設定されている。
NASDAQ100インデックスは、米NASDAQ市場に上場する企業のうち、流動性が高く、時価総額が大きい100社(金融業を除く)の株式で構成される株価指数。新ファンドは、NASDAQ100指数(配当込み、円ベース)に概ね連動する投資成果を目指した運用を行う。当初の取扱いは、PayPay銀行、SBI証券、松井証券で、その後、順次販路を拡大していきたいとしている。
PayPay投信インデックスファンドシリーズは、購入時手数料ゼロ円、かつ、業界最低水準の運用コストをめざすシリーズとして今年3月にスタートし、「日経225インデックス」は当時の信託報酬の最低水準であった0.154%(税抜0.14%)を下回る0.143%(同0.13%)で設定。「NYダウインデックス」も当時の最低水準であった0.2475%(税抜0.225%)を下回る0.198%(同0.18%)で設定した。ただ、6月14日現在で、残高は「日経225インデックス」が1億47百万円、「NYダウインデックス」が2億4百万円と大きくはない。今後、シリーズの拡充とともに、「PayPay」ブランドの浸透をめざす。 (図版は、「PayPay投信インデックスファンドシリーズ」のイメージ画像)
徳永 浩
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