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Wednesday, November 17, 2021

テーマ株式型やESGまで、多様な価値を提供するようになったインデックスファンド - ニュース・コラム - Y!ファイナンス - Yahoo!ファイナンス

 公募投信(ETF除く、DC・SMA専用除く)のインデックスファンドの設定状況を振り返ると、2010年代後半に大きな拡大期を迎えたことがわかる。当初は、日経平均株価とTOPIXという国内株式インデックスを対象としたインデックスファンドが、2000年に外国債券に投資対象を広げ、REIT(不動産投信)やバランス型、そして、近年を代表するノーロード・低コストのインデックスファンドシリーズに広がった。さらに、18年以降は「テーマ型株式」や「ESG」までも投資対象に加えている。多様な投資対象に対して比較的低コストで投資できるインデックスファンドは、これからも枝葉を伸ばして成長を続けそうだ。

 2021年10月末時点で存在する公募インデックスファンドはモーニングスターの基準で数えると507本。それらの設定年月を振り返ると、国内のインデックスファンドの成長・発展の軌跡を概観することができる。
 

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